『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:意識改革編(5)

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。→その他のポリシー・フレーズへのリンク(一部)。



(相性ある組織に採用されるためには)

人事は類を好む。

※良いかどうかはともかく、政治であれ何であれ、人事という行為は、そういうものである。能力そのものよりも自分たちと同類かどうかで、無意識に採用・不採用を決定する組織は多い。最低な企業は、やはり最低な人間に好んで内定を出して真面目な人間には無意識に内定を出さないものだ。品格(オーラ)を身につけよとは、こういうことである。そこで本当に働きたいのなら、『私は皆様と同類ですよ』という雰囲気を醸し出さなければならない。


(求職活動について皆が言っていることがバラバラで、どれか本当か分からないとの嘆きに対して)

正解は信念を好む。

※求職活動については正解がないとよく言われる。リクルート・スーツを初めとして、こうしなければならないという決まり事は何ひとつない。最低限の礼節さえ守っておれば、何だっていい。どうだっていい。但し、そこに「君なりの考え」があれば。その意味で求職活動には正解がある。君の信念という根拠があれば。自分はなぜそうするのか、理由が言える習慣を身につけよ。助言者編も参照。

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饗庭 悟 : AEBASATOL

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