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『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:日常生活編(1)

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。→その他のポリシー・フレーズへのリンク(一部)。



(面接対策で多くの人に誤解されていること)

生活全てが修行である。

※面接官は君の日常の姿を探ろうとする。君を採用すれば1日8時間で週40時間、君と接することになるので、日常的に一緒に働ける人物かどうかが気になるのだ。君はどうしても面接では取り繕ってくるだろうから、面接官は仮面を剥ぎ取ろうとする。いや、君は仮面でも仮面の下の素顔でも、どちらでも勝てる人材にならねばならない。一般的に面接対策とは個別での面接官とのやり取りの練習だと思われがちだが、そうではない。相手は日常を探ってくるのだから、面接対策として日常を整えないといけない。面接の間だけ上手くごまかそうとは思わないことだ。何度も面接を重ねればスグに底は知れる。生活全てを複数内定獲得のできる人材に創り上げよ。


(姿勢や歩き方などについて)

美しい所作は筋力によって生まれる。

※姿勢の悪い人、ドアノック・ドアの開閉・お辞儀・歩行・着座・起立といった立ち居振る舞い、視線・笑顔・発声など、全ての所作は日常的に鍛えておかなければ、面接時だけ綺麗に行おうと思っても出来ない。特に、姿勢の悪い人は背筋、美しく歩けない人は重心の取り方と大腿筋、お辞儀が深くできない人は背筋とふくらはぎ、発声の悪い人は腹筋、がそれぞれ弱い。自然な笑顔も含めて、第一印象で圧倒できる立ち居振る舞いは全て、筋力が無ければできない。姿勢も笑顔もお辞儀も、全ては筋トレだと思うべし。

プロフィール

饗庭 悟 : AEBASATOL

Author:饗庭 悟 : AEBASATOL
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aebasatol@yahoo.co.jp

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