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『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:自己アピール編(7)

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。→その他のポリシー・フレーズへのリンク(一部)。



(本当に自己をアピールする材料がないと思っている人に対して)

理想の自分を実行する。
〔自己は演繹法によって形作られる〕
〔求職活動そのものが自己PR創造の場である〕


※材料がないなら今から創る。求職活動の中で(もちろんそれ以外でも良い)。そのために先にアピールしたい事柄を決めてしまう。例えば、君があまり積極的な人でなかったにしても、『何でも人の倍をこなす積極的な自分』でありたいと思うのなら、企業訪問を友人の2倍、こなせば良い。それがそのまま自己アピールになる。「優秀な友人」に何社回ったか聞いてみな。



(資格は取っておいた方が良いかという質問に対して)

資格は何かになる資格であって能力ではない。

※例えば弁護士資格なら弁護士の職に就けるということであって、弁護士として有能だという意味は含まれない。専門職ならその職に就くための資格は必要であろうが、その専門家として有能かどうかは別問題である。況や、総合職・一般職においてをや。さらに言うなら、組織との相性とは全くの別問題。資格など気にすることはない。

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饗庭 悟 : AEBASATOL

Author:饗庭 悟 : AEBASATOL
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