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『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:面接官編(2)

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。→その他のポリシー・フレーズへのリンク(一部)。



(面接官を必要以上に恐れている人に対して)

面接官は自分と対等の交渉相手である。

※本当は接客において、サービスする側とお客様のどちらが上というわけでも下というわけでもない。サービスする側はお金を払ってもらったことに感謝し、お客は労働を売ってくれたことに感謝する。その意味では対等だ。面接の場合、面接官が「先攻」(○ページ参照)なので、つい勘違いしてしまうが、君には次の選考も、内定も辞退する権利もある。特に内定辞退は面接官が最も恐れていることだ。君も不採用を恐れていることを思えば、両者は対等。毅然とした態度で面接に臨みたまえ。



(面接官は見た目の第一印象だけで判断することがあるのかという質問に対して)

いずれにせよ、試合開始直後に大量失点していい理由は無い。

※この質問に簡単に答えればイエスだ。もちろん全員ではないが。以前、面接官研修で『例えば、靴の先が汚れているといったところで人物を判断すべきか』という議論があった。『身だしなみに、その人の人柄が表れる』という意見もあれば、『服装が多少乱れていても、それはそれ。人物判断はまた別』という意見もあった。ただ、求職活動とは無関係に、自分の第一印象は幸せに生きていくうえでの研究対象であろう。○ページも参照。

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饗庭 悟 : AEBASATOL

Author:饗庭 悟 : AEBASATOL
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