『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:意識改革編(4)

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。→その他のポリシー・フレーズへのリンク(一部)。



(相手からの質問に対し、何を書くにしろ、話すにしろ、自己アピールにつなげたり、相手組織とつなげて語ったほうがよいかという質問に対して)

聞かれたことだけに簡潔に答えることこそが、最強の自己アピールである。

※答えを聞く方の立場にたって考えたら、話が長いのはウンザリだという相手の気持ちはスグに想像されよう。



(面接前、控え室にいる君に言っておきたいこと)

相手のために採用されに来た。

※社会や組織は、君一人のために存在してはいないのだから、自分のことばかり想う人を嫌う。自分を売り込むにしても、「組織が自分を買うことは、自分のためではなく、組織のためになるのだ」という意識を、内定を得るまで維持しなければならない。「営業」の基本である。

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饗庭 悟 : AEBASATOL

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