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『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:面接編(5)

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。→その他のポリシー・フレーズへのリンク(一部)。



(『君の短所は』と尋ねられた時の返答)

短所を聞かれて答えられないほどシャイなところ。

※この手の質問にマトモに答える必要はない。『今後の課題』ならマトモに答えるべきだが、短所とは通常、プライベートなものだから、仕事とは関係ない。ただ、それをストレートにいうと可愛げがない。いや、芸がないので、このポリシー・フレーズを「可愛く」言えたら最高だ。実際、『恥ずかしがり屋』という短所は使いやすい。割と日本人に共有されているから、言う方も抵抗はあまり感じられないし、聞いている方にも共感されやすい。それに、この短所の克服は、今実際に面接で一生懸命を受け答えしていることで、証明される。



(『君の長所は』と尋ねられた時の返答)

長所を聞かれて答えられないほど謙虚なところ。

※『これから仕事をやっていく上での君の強み』については何らかの形で尋ねられるだろうし、きちんと答えるべきだが、『長所』をストレートに尋ねられることはあまりなかろう。このポリシー・フレーズは『短所』と対にしただけだが、ここで繰り返し言って置きたいことが別にある。このフレーズにあるように、君はやはり謙虚であるべきだ。

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饗庭 悟 : AEBASATOL

Author:饗庭 悟 : AEBASATOL
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