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『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:意識改革編(3)

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。→その他のポリシー・フレーズへのリンク(一部)。



(面接で『どちらが第一志望か』と尋ねられた時の返答)

私に第一志望などという概念は存在しない。

※もしくは「全てが第一志望である」。単純な話、ふたつ以上の内定がなければ第一も第二もない。ひとつだけなら、本音が第何志望であれ、そこに入るしかない。いや、そもそも本音がどうあれ、どこの応募先でも、選考日当日は「ここが第一志望」と自己暗示をかけなければ、内定は覚束ない。



(自分を殺して何でも組織の求めることに合わせるべきかという学生からの質問に対して)

媚びず誇らず。

※組織は媚びる人を嫌う。なぜなら、自分のためだけに媚びているからだ。どこに相手のために媚びる人などいよう。また、組織は自慢げに自己アピールする人を嫌う。学生のやることなど社会人に比べれば児戯に等しいと自覚していない人だからだ。まともな採用担当なら知っている。自分に謙虚な人でなければ成長しない、と。
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饗庭 悟 : AEBASATOL

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