『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:面接編(3)

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。



(面接では何でも正直に話すべきかという質問に対して)

愛は正直さで生まれ、嘘でもつれ、バカ正直で壊れる。

※相手に熱意を伝えるには正直であることが基本。しかし、バカ正直はいけない。では、正直とバカ正直の境界線はどこにあるのか。思うにそれは相手の心だろう。この正直さは相手のためになるのかどうかを常に考えないといけない。



(面接で嘘をついてよいかという質問に対して)

相手の利益を誘導するためなら、それは「演技」であって「嘘」ではない。

※よく面接で嘘をついていいのかどうか、ばれないのかどうかが話題になる。理解せよ。自己保身や相手を陥れるために、事実でないことを言うのが「嘘」。相手の利益を導くために、事実でないことを言うのが「演技」。「嘘」はダメだ。相手が君に内定を出すことが、(君ではなく)相手にとって利益となるなら、それは「演技」である。ここを勘違いしないように。

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饗庭 悟 : AEBASATOL

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