『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:自己アピール編(3)

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。



(『責任感が強い』とアピールしたい人に示した一例)

成果に拘る執念と
 成果が出なければ進んで罰を受ける潔さを
                   私は胸に秘めている。


※何か言葉を考える時は掘り下げる癖を付ける。この場合なら、『責任を持つ』とはどういうことなのかを具体的に考えていく。もし、このフレーズを君が使うなら当然、『執念』と『潔さ』の具体例(=君のエピソード)を後に添える必要がある。



(『真面目』をアピールしたい人に示した一例)

言われたことをきちんとやるのは真面目でなく最低限。
相手が望むことを察知し、それを実行する。
 それが真面目であると、私は教えられ、それを守ってきた。


※どんなフレーズでも必ず具体例(=君のエピソード)を後に添えるべきである。ちなみに、このフレーズにあるように『私はこう教えられ、それを実行した』という言い方は『自分が何者なのかを明らかにする』有効な方法である。

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饗庭 悟 : AEBASATOL

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