『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:面接編(2)

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。



(第一印象をよくするためにはどうすれば良いかという質問に対して)

相手が今だかつて見たこともないほどに、美しく恭しく頭を下げる。

※正直に言って第一印象を好くする特効薬なんてない。だが通常、初対面の人とはまず挨拶をする。その時、当然一度目を見て、然る後にお辞儀をする。第一印象を好くしようと思うのなら、正真正銘の第一印象であるお辞儀を、他の学生がしないであろうくらいに、丁寧に行うべきであろう。



(目を合わせるのが苦手、やたら緊張してしまうといった人に対して)

相手への関心が我を解き放つ。

※緊張するのはあまりに自分へベクトルを向けすぎるからだ。自意識過剰を止めよ。相手が自分をどう見るか、相手からの視線に過剰に反応しているのである。そこから解放されるには相手へベクトルを向ける。この面接官はどんな人なのだろう、とね。どのみち、相手を知ろうとする姿勢は会話(=面接)には不可欠だ。自分をどうアピールするかその場で判断するためにも、まずは相手を見よ。

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饗庭 悟 : AEBASATOL

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