『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:面接編(1)

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。→その他のポリシー・フレーズへのリンク(一部)。



(想定問答を考える時の注意)

一つの返答に一つの反論。

※考えるとは、このように自分の視点を打ち消す視点に思いを馳せることだ。


(想定問答はどれくらい考えておくべきかという質問に対して)

想定問答は自己アピールの「輪郭」である。
〔想定外質問に返答する準備こそ面接対策である。〕


※どれだけ考えても、絶対に想定外の質問は来る。想定内の質問なら誰だって答えを準備できて、それなりの返答をしてくる。だから、想定外が来た時こそ真の勝負。どんな質問であれ、自分が何者なのかを示し得るよう、本書のポリシー・フレーズで君という人材を創り上げておく。そのためにも、想定問答は可能な限り多く考えておく。準備した答えが多ければ多いほど、それらを「輪郭」とする君の思考の大きさも、「面積」が増すというものだ。それが自分の土台となってアドリブが利くようになる。

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饗庭 悟 : AEBASATOL

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