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『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:自己アピール編(2)

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。



(筆者が学生の身の上話を聞いて思うこと)

話題の選択こそが生命線である。

※本書は言葉を磨くことを説く著作であるが、その前提として、言葉を組み立てる土台となる「話題(=エピソード)」の選択を間違ってしまっては、言葉の工夫の仕様がない。良く学生の話を聞くと『なぜ、その話題をチョイスした』とつっこみたくなること多々ある。逆に、『そんな良い話があるのになぜ使わない』と言いたくなることも多々ある。やはり然るべき社会人に自分の話は聞いてもらうことだな。助言者編を参照。



(エピソードのチョイスについて)

象徴とは、その特徴をひとつに要約して、具体的に置き換えたもののことである。

※披露されるエピソードは君の特徴を要約したもの、つまり君を象徴するものでなけれならない。それは平凡なことでいい。例えば、毎朝コーヒーをブレンドして飲むのが楽しみなら、ブレンドの比率を毎朝変えている『研究熱心さ』とか、そもそも毎日行う『継続性』などが現れていることになる。

プロフィール

饗庭 悟 : AEBASATOL

Author:饗庭 悟 : AEBASATOL
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