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『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:意識改革編(1)

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。→その他のポリシー・フレーズへのリンク(一部)。



(大学受験との違いを明確に認識していない人に対して)

組織とは自分を3億円で買うお客様である。

※大学受験も就職も、自分が選ばれるかどうかの瀬戸際に立たされる点では同じだが、大学受験までは君がお金を払う側であり、お客様であった。対して、君が就職するということは組織(※企業・官公庁・公益法人をまとめて本書ではこう呼ぶ)が君に3億円(=君の予想される生涯年収)を払うということ。加えて、新卒採用にかかる費用は一人当たり200万円という所も少なくない。相手は君に相当な金額を掛ける。よって必死だ。そこは絶対に忘れてはならない。




(応募先の選択で自分の希望ばかりを考える人に対して)

求職活動とは自分を毎年数百万円で買っていただく「営業」である。

※自分を売り込むのに押し売りをしてはいけない。それをしたところで誰も(=組織)も君を買わない(=採用しない)。40年ローン、年数百万(=君の年収)で自分を買ってもらうためにはきちんと「営業」をする必要がある。相手のニーズを知る、あるいは相手の潜在的なニーズを掘り起こす、自分を買う(=雇う)ことの「意味」を理解していただく、そういうことが必要になってくる。営業編参照。

プロフィール

饗庭 悟 : AEBASATOL

Author:饗庭 悟 : AEBASATOL
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