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記述スタイル

 2013年2~3月頃の饗庭の草稿について。草稿には通常形態の文章もありますが、主なものは<ポリシー・フレーズ>を中心とした記事です。

 <ポリシー・フレーズ>とはアフォリズムの一種として饗庭が独自につけた名称です。
 通常アフォリズムや警句と呼ばれるものは、独特の表現で人生や社会の真理・真実を巧みに表した短い語句のことを指します。
 しかし、この<ポリシー・フレーズ>は、単なるアフォリズムや警句、俗に言う名言・格言の類ではなく、実際に使うというところに、その意義をもちます。単に真理や真実を知るだけでなく、自身の実生活に役立てることを目指しましたので、<ポリシー・フレーズ>と称しました。
 
A)<ポリシー・フレーズ>はまず人が「思考するための言葉」として使えます。「頭の中で使う言葉」として実際に役に立つということです。また、<ポリシー・フレーズ>は人の行動規範にも成り得ます。信念や自分のルール、心構え、自分に言い聞かせる戒め、などと言っても良いでしょう。
 いずれにせよ<ポリシー・フレーズ>を思い出すことで、より良い判断と感情のコントロールが可能となり、何より人間としての深みが備わります。
 
B)<ポリシー・フレーズ>は実際に発する言葉としても使えます。自分を表現するにせよ、世の中のことを述べるにせよ、『かっこいい言葉でまとめたい』『哲学的な表現で内容に深みを持たせたい』という時に使えます。

 <ポリシー・フレーズ>には「詞書」と「注釈」がついてあります。<ポリシー・フレーズ>の前にある「詞書(ことばがき)」は<ポリシー・フレーズ>を使う状況や背景について1文で示したもの。<ポリシー・フレーズ>の後には、その簡単な説明が「注釈」として付されてあります。

 また千字程度の文章に<ポリシー・フレーズ>を付けている記事もあります。

 <ポリシー・フレーズ>は内容に拘るのはもちろんですが、暗記して使えるように表現やその長さ、音の調子にも拘りました。声を発して言うに快いものにしたつもりです。
 <ポリシー・フレーズ>自体は短いものばかりですから読んで楽しんでいただくだけでなく、読者が実際に発言・記述する言葉として是非使ってみてください。


プロフィール

饗庭 悟 : AEBASATOL

Author:饗庭 悟 : AEBASATOL
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aebasatol@yahoo.co.jp

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