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甲西高校 滋賀大・滋賀県立大・滋賀医大対策

〔 11月11日更新 〕

甲西高校の先生からのご要望により、次回は集団討論を中心に講義・演習を進めるよう、その内容を変更します。
☆集団討論については一つ記事がアップされています。
 ⇒ ” 討論の目的は良い結論を出すことではない@推薦・AO:小論文・面接 ”
次回講義のレジュメを12日(火)未明にアップします。上記記事とともに目を通しておいてください。



 甲西高校の皆さん、本日はお疲れ様でした。以後も宜しくお願いいたします。

 講義で言及できなかったことは、ここで補足します。また、皆さんの方から「講義内で聞けなかった質問したいこと」や「相談」などありましたら
aebasatol@yahoo.co.jp またはこちら


へ連絡してください。



 ☆ 最初のグループ面接での質問 REPRICE

①『教師 or 看護師になる者は、どのような力あるいは姿勢をもっていなければならないと、あなたはお考えですか』
②『他の人ではなく、あなたを入学させた方がよい理由とは何ですか』
③『最近読んだ本と、その感想を教えてください』


 ↓ ↓
講義でも申し上げたように①と②は論理的な流れを有していなければなりません。つまり、②の回答で、①をどれほど「私」が「もっている」かをアピールできるようにしてください。



 ☆ 志望動機について

 志望動機は基本の型として4つの文で構成します。

【1】教師 or 看護師への適性が証明できる「私」の過去の行動実績(つまり、第一回目の講義の結論)
【2】そんな「私」が「この大学」の特長の中で注目したポイント
【3】教師 or 看護師を目指すに当って「この大学」を卒業するのがベストの選択と考えたので『貴学を志望します』と宣言
【4】入学が叶えば取り組んでみたい勉強


 志望動機は書くのであれ口頭でのべるのであれ、スンナリ発表するには以上の4点の整合性が必要です。

 その整合性を持たせるためにも、また大学側を「口説く」説得性を持たせるためにも、最も大切なのは行動実績、つまり、あなたに教師 or 看護師の適性があるのを示すことです。そのことをもう一度ここで強調しておきます。

 なお、教育学部・看護学部のような卒業後の職業と直結している学部の推薦入試面接はやや特殊です。他の学部における一般的な推薦入試面接については、他の高校での講義ページですが以下にリンクしておきますので、参照してください。頻出質問に対する回答へのアドバイスも掲載しております。
 ↓  ↓
一般的な推薦入試面接対策



 ☆ 次回までの課題

①学校での勉強であるかどうかを問わず、今まで勉強したことの中で最も関心をもった事柄(2つ)
②本学で特に勉強したい事柄とその理由(2つ)
③校内外問わず、勉強以外で頑張ったこと(1つ)


 ↓  ↓
 ①と②は、「あなたの適性」と「大学へ関心への高さ」の根拠となるものです。③は、あなたの人柄・タイプを示すエピソードとなります。
 各々の課題について、次回の講座にて各人発表していただきますので、そのつもりでいてください。

☆☆厳守すべきこと = できるだけ具体的に細かく表現してください☆☆


 なお、これは次回の講義で発表してもらう予定はないのですが、追加課題として、

教育系の方は「滋賀県の教育事情」について、

看護系の方は滋賀県における「地域医療」の実態について


基本的なことは調べて置いてください。



  < 参照記事 >

 ☆ 推薦入試小論文について

「結論冒頭」が小論文段落構成の原則@推薦・AO:小論文・面接
小論文は新聞を読んでいれば大丈夫?@推薦・AO:小論文・面接
どんな課題・テーマが出題されても小論文が書ける方法@推薦・AO:小論文・面接
自分の意見が差別化されるための思考と準備@推薦・AO:小論文・面接
論理形式(小論文試験:課題文読解と要約文問題のために)〔前半〕@推薦・AO:小論文・面接

 ☆ 推薦入試の面接、その他

 ※ 大学生が行う就職活動についての記事もリンクを掲載しておきました。現時点でも役に立つ記事ですので。

相手が求めていることを実行する(推薦面接合格基準)@推薦・AO:小論文・面接
面接で極端にアガる・緊張する人の悪い癖@推薦・AO:小論文・面接
志望大学の教授、一人でも名前が言えますか@推薦・AO:小論文・面接
討論の目的は良い結論を出すことではない@推薦・AO:小論文・面接
指定校推薦・AO入試と就活@推薦・AO:小論文・面接
エピソードは些細なことで良い、ただし・・・@「就活ワークショップ」
体育会系は特に有利というわけでもない@「就活ワークショップ」


 → 今回は以上です。第一回講義以降に更新した場合は当記事の冒頭に掲載します。

プロフィール

饗庭 悟 : AEBASATOL

Author:饗庭 悟 : AEBASATOL
自己紹介

☆お問い合わせは
aebasatol@yahoo.co.jp

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