活動細則

【index】
・『就活ワークショップ』開催時の細則
・新規メンバーに饗庭から言い置きたいこと
・絶対的な約束
・その他、いくつかの心得


☆『就活ワークショップ』(以下、WS)開催時の細則

[1]梅田会場や難波会場など、部屋が施錠されている会場については、一番最初に来たものが受付にいき(開始10分~15分前)、サインをして鍵を受け取ること。その際、『就活ワークショップです。鍵を受け取りに来ました。許可書は別の者(=饗庭)が後で見せに来ます』と述べて欲しい。
日程の欄に、机などについて特に指定がある場合はそれに従うこと。〈例:『机を全てたたむ』『上座に向かってスクール形式で並べる』)
鍵の返却も行うように。
部屋が施錠されていない会場については、もちろん鍵の受け取りは必要ない。

[2]欠席・遅刻連絡はメンバー間で行うように。

[3]会費の回収はその日出席の一番の先輩が行うこと。

[4]どの回に限らず、プレゼンなどで資料を配布したい場合は、WS開始直前に主任に提出のこと。



☆WS新規メンバーに饗庭から言い置きたいこと

[1]わたくし饗庭のことは「主任」と呼び、先生ではなく「上司」として扱うこと。WSは「できるビジネス パーソンになるための直接的な鍛錬」をする場なのだから。そのような社会人になるためのきちんとした訓練をすることが、結果的に「複数内定獲得」と「幸せな就職」の達成につながると心得られよ。

[2]一刻も早く、調査する業界および企業をきちんとリストアップすること。リストアップする際の注意はこちらの記事を参照。自己分析のことも合わせて述べてある。

[3]名刺を作成すること。所属先として『○○大学○○学部』『ワークショップ○○』(各wsのグループ名)を縦に並置して記す。それ以外は自由に工夫して個性的な名刺を作れ。

[4]〔就活生と面接官のための面接質問リスト〕を参照して、ESおよび面接における基本的な質問の答えを用意すること。
→WSの活動内で予告なしに質問されても良いように、普段から想定質問の回答を練りこむべし。いつ、どのような形で質問されるかは分からないので、そのつもりで。なお、それら回答に完成はない。最後の最後、ギリギリまで答えはブラッシュアップしていく。

[5]適性試験など筆記試験の勉強を怠るべからず。問題集は成美堂出版のものでも洋泉社のものでも可。

[6]WSを君の活動実績とすべく、WSの活動を企画すること。また、WSの各回での自分の課題は自分で用意すること。

[7]WSメンバーとして「就活ワークショップ」を営業すること。営業の手法を先輩メンバー( = 自分より一ヶ月以上早く加入したメンバー)に学ぶこと。


☆絶対的な約束

WSはあくまで「できる社会人になる鍛錬をする」のが目的であり、「幸せな就職」をすることが目的である。
したがって、内定をいくつか獲得しても必ず7月まではメンバーとして活動するように。
メンバーになったということは、この記事にある以上の全てのこと、了承したと受け取る。


☆その他、いくつかの心得 ~ 「できる社会人」(=余裕で内定を取れる人材)になるために。

・ 自分で自分を育てよ。人に育ててもらおうという依存心は棄てよ。甘え心を払拭せよ。

・ 自分の活動記録、他者(=WSメンバー・お世話になる社会人の方々)への連絡、上司たる主任への報告を、怠ってはならぬ。マメに行うべし。

・ 主任に指示・命令されそうなことを常に想像して、言われる前に先に行え。

・ WSというチームで戦え。メンバー全員がリーダーシップを発揮して、自分だけでなく、他のメンバーもともに「幸せな就職」ができる方法を考えよ。

・ 後輩(=年齢不問、自分より後に加入した者)メンバーには自分が率先して指導するという義務感を持て。特に自分が加入させたメンバーには責任を持て。

・ メンバー同士で自主的かつ積極的に勉強会・食事会などを開け。

・ 意識的にメンタルを鍛えよ。逆境に対してタフになれ。
プロフィール

饗庭 悟 : AEBASATOL

Author:饗庭 悟 : AEBASATOL
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