大学受験英語:無生物主語と動詞

無生物主語と動詞
※[  ]内はこの文脈では同訳となる語で、原形にて示してある。

1. Chance made us friends.
2. What caused you to change your mind?
3. Circumstances didn’t permit[allow] me to stay there.
4. His illness forced[compel, oblige] him to give up his work.
5. Hunger drove him to steal.
6. His help enabled me to finish the work.
7. Trade helps nations (to) develop.
8. Five minutes’ walk brought[take, lead] us to the park.
9. The snow kept[prevent] us from starting.
10. The rain left[keep] our picnic a failure.
11. The photo reminds me of my childhood.
12. The accident deprived him of his sight.
13. A comparison will show you the difference.
14. Drunken driving cost him his life.
15. The news surprised me very much.

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※V=述部、O=目的語、C=補語
2~7 V + O + to do の型をとり、「Oに~させる」という使役を表す。
    3は「容認する」、4は「無理にさせる」、5は「駆り立てる」、6は「可能にする」、
    7は「役立つ」と、それぞれのニュアンスがある。
1   make も上記動詞と同様に使役を表すが、
    V + O + 原形動詞・過去分詞・名詞・形容詞、の型をとる。
8   V + O + to ~ で「Oを~に導く」。
9   V + O + from ~ing の型をとり、「Oが~するのを妨げる」。
10  V + O + C で「OをCの状態にしておく」。
11~12  V + O + of ~ で「Oに~を思い出させる(11)奪う(12)」。
13~14  二重目的語をとる動詞。cost は「人に~を犠牲にさせる」。
15  感情を表す動詞はmarvel (驚嘆する)など一部の例外を除き、全て人をOにとる     
   他動詞。
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1. 偶然のきっかけで私たちは知り合った。
2. なぜ君は考えを変えたのか。
3. 様々な事情で私はそこに滞在するわけにはいかなかった。
4. 病気のために彼は仕事を辞めなければならなかった。
5. 空腹に駆られて彼は盗みを働いた。
6. 彼の助けで私はその仕事を終えることができた。
7. 貿易によって諸国の発展が促進される。
8. 五分ほど歩くと私たちは公園にたどり着いた。
9. 雪で私たちは出発できなかった。
10. 雨で私たちのピクニックは失敗となってしまった。
11. その写真を見ると私は自分の子供時代を思い出す。
12. その事故で彼は失明した。
13. 比較してみれば君にも違いがわかるだろう。
14. 飲酒運転で彼は命を失った。
15. そのニュースを聞いて私はたいへん驚いた。

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饗庭 悟 : AEBASATOL

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