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法を犯す指示@面接名言

<スクリプト>

面接官「もし、上司から法に抵触するような業務命令を受けた場合、あなたならどうしますか。」

応募者「それは命令の実行までにタイムラグがある場合の話ですか。」

面接官「ん、あったらどうなるのですか。」

応募者「ある場合は、その命令が何を目的としているのかを考えます。そして、それと同じ目的を命令とは違う合法的な方法でできないかを考えます。効果が同じであれば上司も納得してくれるでしょうから。」

面接官「もし、そんないい方法が思いつかなっかたら。」

応募者「他の方法が無い場合や、実行までにタイムラグが無い場合は、すぐに同僚の何人かと意見を交わして、その後に上司の上司に相談します。」


<注釈>

 他のスクリプトでも何度か出ましたが、このように常に「場合分け」して考える癖を付けて置くべきでしょう。



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饗庭 悟 : AEBASATOL

Author:饗庭 悟 : AEBASATOL
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