ウチの商品にたとえると@面接名言

<スクリプト> 

面接官「あなた自身を当社の商品にたとえるとするなら何を挙げますか。」

応募者「すいません。その前に一つお伺いしてよろしいですか。御社の商品で、商品を企画する段階では反対が結構あったのに、発売してみたら意外にヒットした商品って何ですか。」

面接官「え、そうだなぁ~。○○かな。」

応募者「そうなんですか。何となく、そうじゃないかなと思っていたのですが。先ほどの質問ですが、実は私を○○にたとえようとしていたのです。」

面接官「え~本当に~。」

応募者「△△にたとえてもいいのですが、とにかく私には意外性があると申し上げたかったので。」


<注釈>

 業界・企業研究を応募者がどれほど行っているかについては、重視する・しないの温度差は企業間でかなり開きがあります。重視する組織はこのような質問をしてくる可能性があります。もちろん事前に十分調べたうえで、他の応募者があまり取り上げなさそうな商品を一つ二つ用意しておくことです。
 実はこのスクリプトにある応募者の応答は、企業研究にスキがあると自覚した場合の「逃げ」の言葉です。しかしながら、B to C 企業に応募する際には、たとえる商品をネタとして準備してください。

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饗庭 悟 : AEBASATOL

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