スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

色にたとえると@面接名言

<スクリプト>

面接官「あなたを色にたとえると何ですか。」

応募者「え~、そうですね~。ん~、IKB・・・ですか。」

面接官「はぁ。あ、あい、けー、びー。」

応募者「あ、はい。IKBとはインターナショナル・クライン・ブルーの略です。これは20世紀半ばのフランスのアーティスト、イヴ・クラインが開発し特許も取っている青色です。」

面接官「そ、それでなぜその色に自分をたとえたの。」

応募者「見た感じは普通ですけど、特許をとってもいいかなと思うほど、自分なりの工夫をしようとする人間だからです。」


<注釈>

 人によってはこの質問はかなり意表をつかれる質問というように感じられるでしょう。しかし、そのことと質問としての適切さとは話が別です。
 採用面接において、応募者に自身を何かにたとえさせるのは、正直言って高級な質問とは言えません。落語の大喜利ではないのですから。下らない質問には下らない回答で受け流すべきです。何も面接は全ての答えにおいて100点満点である必要はありません。要所の質問だけきっちりと答えればいいのです。
 このスクリプトのような下らない質問に対しては知識で圧倒するのも手です。ただひけらかす感じで言うとイヤらしいので、このスクリプトの応募者のように、今考えて思いついたかのように述べると良いでしょう。
 まぁ、最後のオチは「ちょっと変わった色の方が自分にふさわしいと思ったので」とか、「IKBは青色から出て青色より落ち着いているから」とか何でもいいです。とにかくマトモに答える質問の類ではありません。



☆饗庭の面接本
『堂々面接回答 ザ・クール・アンサー』(新曜社)
全国の紀伊国屋書店・各大学の生協にて絶賛発売中!

(紀伊国屋書店以外の大型書店でも発売中)

「就活ワークショップ」ご案内


プロフィール

饗庭 悟 : AEBASATOL

Author:饗庭 悟 : AEBASATOL
自己紹介

☆お問い合わせは
aebasatol@yahoo.co.jp

カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。