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両親が当社を志望することをどう思っているか@面接名言

<スクリプト>

面接官「あなたのご両親は、あなたが弊社を志望していることについて何かおっしゃっていますか。」

応募者「両親に就職活動の詳しい話はしていませんが、なぜ御社を志望したかを説明すれば両親はきっと喜んでくれると思います。」

面接官「ご両親とは就職活動の相談はなされないのですか。」

応募者「はい、なぜなら我が家にはある一つの方針があるからです。」

面接官「放任主義とか、そういうことですか。」

応募者「いいえ、我が家では知識の無い者が知識のある者に下手な口出しをしない、と言うのがルールなのです。イメージだけで話をするな、知識をつけてからモノを言え、ということです。就職活動やこの業界について、私より両親は知識がありません。ですから、両親は御社をはじめどこを応募するかについて、良いも悪いも言わないようにしているのです
 しかし、両親も密かに勉強しているようなので、今夜辺り御社に応募したことについて何か言ってくるかもしれません。」


<注釈>

 結構、この質問は困ります。別に放任主義じゃなくとも、応募する会社すべてについて親御さんと話をするというのなかなか難しい。かといって単に『話してません』では芸がない。
 実際に応募企業ののことを話していて両親から高評価を受けているのなら、それはそのまま面接官に話せばいいでしょう。しかし、そうでない時のために、このスクリプトをそのままネタとして持っていてはいかがですか。
 実際にあなたの生まれ育った家庭に、このようなルールがあるかどうかは問題ではありません。大事なことは、このルールに示されている事柄が真理であるということです。『知識の無い者が知識のある者に下手な口出し』はすべきでない、いやできないのです。よって、これが正解です。
 ただ、それだけでは興に欠けますので、この最後のセリフのように、『両親も密かに勉強しているようなので』くらいの親心は述べてもいいでしょう。これはあくまで推測ですので、実際にあなたのご両親が勉強しているかは気にしないで下さい。

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饗庭 悟 : AEBASATOL

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