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面接で履歴書を破られたら@面接名言

<スクリプト>

(面接官がおもむろに応募者の履歴書を破って見せて言う)

面接官「こんなことされて今、君はどんな気分かね。」

応募者「はい、・・・・。」

面接官「ん、どうした。」

応募者「私は今、あなた様がなぜ私の履歴書を破ったのか、その理由を考えていました。もし、これが仕事であなた様がお客様なら、そうなさった理由を考えないといけませんから。」

面接官「怒りや嘆きの感情はないの。」

応募者「私は相手の行動に対して感情よりも先に思考が頭をめぐるタイプなのです。」

面接官「なるほど。」

応募者「そのうえで、一般論を述べてよろしいですか。」

面接官「え、あ~、どうぞ。」

応募者「履歴書を相手の目の前で破るのは無作法な行為です。」


<注釈>
 残念ながら、こういう面接を行う企業はいまだにあります。
 しかしながら、面接で何があっても感情的になってはいけません。そのうえで相手の無作法を冷静に指摘しておいてください。もし、それであなたのことを生意気だと判断するようなら、それは最初からあなたの行くべき組織ではないと言えましょう。そもそもこのようなパフォーマンスでしか人材を見きわめられないこと自体、思考の貧しい組織ということですから、あなたは何も恥じることも臆することもありません。


意地悪な質問への対処法@「就活ワークショップ」

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プロフィール

饗庭 悟 : AEBASATOL

Author:饗庭 悟 : AEBASATOL
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aebasatol@yahoo.co.jp

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