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短所より入社後の改善点を訊く@面接官トレーニング

<スクリプト>

応募者「・・・というのが私の自己PRです。宜しくお願いいたします。」

面接官「わかりました。それでは最後にもうひとつこちらから質問させてください。」

応募者「はい。」

面接官「今おっしゃってくれた自己PRに私どもは高い評価をつけますが、それと引き換えに、今だけここは目を瞑って欲しいというポイントを述べていただけますか。入社後に改善したいポイントです。」


<注釈>
 単に短所を尋ねても無意味。「性格面での欠点」を、しかも十二分に用意された形で回答されるからです。そんな「真実」とは程遠い短所を聞いても仕方がありません。
 それに、そういう短所は「文脈」によっては長所にもなり得ます。
 肝心なのは仕事を行ううえで、今は明らかに欠けている点、いつか克服しないといけない「能力面での欠点」を聞き出すことです。そしてもっと大事なことは、その欠点の中身ではなく、それを意識して自己の課題としているかどうかです。

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または
aebasatol@yahoo.co.jp 


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饗庭 悟 : AEBASATOL

Author:饗庭 悟 : AEBASATOL
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