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WS案内(2)

 ○ 「就活ワークショップ」の活動にはどんなメリットがあるのか

具体的には内定獲得のためにどんな利点がWSにあるのか。3点挙げましょう。
【1】他の応募者と完全な差別化を図れる「行動実績の構築」
【2】どんな種類の面接にも対応できる「ビジネス コミュニケーション スキルの習得」
【3】自己アピールなどで圧倒的な印象を相手に与える「分かりやすくて個性的な日本語表現の獲得」



【1】については先ほども述べましたが、詳述しましょう。
このWSでの活動は、活動自体が『学生時代に頑張ったこと』として「行動実績」になります。
『学生時代に頑張ったこと』として、よく応募者が述べるのがバイト・サークル・ボランティアという面接3大話。これに学生団体での活動や短期留学も頻繁にエピソードとして話されます。
これら面接官が「聞き飽きている話」とは一線を画す話がWSのメンバーならできるのです。

しかもWSは、「本来は行う必要のない訓練を時間とお金を使ってまで、わざわざ行った」という点が企業などからの高評価につながるのです。『資格』などといった実際のビジネスでは使えないものではなく、ビジネスの現場でスグに役立つスキルを得るために鍛錬したのだから尚更評価が高いのです。

よって、WSメンバーが面接などでWSでの活動の話をすると面接官の食いつきが半端ではないのです。珍しい話ということもありますが、やはり活動そのものが社会人になるうえで意義深いことだからです。内定を出された企業の人事担当の方々からも「若者には本来必要な訓練」との評価をいただき、中には「(既に社会人だけど)自分も一度参加してみたい」との声もあるほどです。

その背景には、応募者の中に戦力になる優良な人材が少ないということもありますが、もっと深刻な背景としては、内定獲得という「目先の利益」のためだけに動く人が大変多いからでしょう。
話のネタ作りのためにボランティアへ参加する人も少なからずいます(当然、話の内容が薄くなるのでアピール材料にはなりえませんが)。
また、内定を獲得した先輩の学生を崇め奉り、そのような人がたくさんいる就活支援学生団体に参加したり、就活塾・予備校に行く人もいます(当然、これらに参加したことは、ESに書けるような行動実績にはなりえませんし、さらに問題なのはこういう活動には社会が求める「厳しさ」が無いことです)。
就活マニュアルの丸暗記などは言わずもがなでしょう。

それに比べて、なぜWSの活動が面接官に喜ばれるような有意義なものとなるのでしょう。

それは、社会が求めていることを忠実に実行しているからです。

どこの世界に、面接マニュアル通りの答えをする若者や、就活塾や就活支援学生団体にて就活テクニック・面接テクニックを学んだ若者を望んでいる企業や官公庁がありましょう。
それらマニュアル・テクニックは相手を欺く行為です。だから、社会人はそれらマニュアルやテクニックを嫌うのです。

どうして、わざわざ社会人が嫌っていることを君はするのですか。

そんなことをするから、つまり内定獲得という目先の利益ばかり気にしてテクニックを身につけようとするから、返って上手くいかないのです。
(いや、そういう人でも内定は取れます。ただそういう人に内定を出す企業は組織の規模に関わらず、若者を使い棄てることを目論む組織です。このことはまた別の機会にお話します。)

WSでは例えば、ビジネスにおいて相手を気遣うとは具体的にはどういう言動を指すか、といった実践的なことを学びます。上司に報告する時は、どんなタイミングで、どんなまとめ方をして、どんな手段で伝えるかといった、組織人が本当に求めていることを忠実に習得していきます。

同じ時間とお金を使うなら、内定獲得のテクニックのためでなく、社会が求める自己の研鑽のために使った方が良いのではありませんか。
その方が結果的に内定を得やすくなるのです。
内定は追いかければ逃げるということですね。



次に【2】の、どんな種類の面接にも対応できる「ビジネス コミュニケーション スキルの習得」について。

採用選考で最も大切なのは、やはり個別の面接です。

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饗庭 悟 : AEBASATOL

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