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『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:最終選考編

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。→その他のポリシー・フレーズへのリンク(一部)。



(最終選考に進むことが決まった人に心がけてほしいこと)

運命を取り戻せ。

※確認作業としての形式的な最終選考の場合でなくとも、最終選考前に既にして採否が決まっている場合が往々にしてある。むろん、君にその採否を知る由もない。ならば、「自分は不採用と決している」という前提で選考に臨まれたら良ろしかろう。その決定を覆すためには、今までの選考で一度も使ったことの無いポリシー・フレーズを考えておくべきであろう。逆転を図るにせよ、トドメを刺すにせよ、最後の最後までキラー・フレーズは考えておくべきだ。



(面接官から『最後におっしゃりたいことがあれば、どうぞ』と振られた時の返答の一例)

もし、ただ今の戦力だけをお求めなら、私でなくてもいい。
 だが、将来の幹部をお求めなら、私を採用すべきである。


※やはり、最後の最後は「一生、ここで働く覚悟」を示したいものだ。



(最終選考・準最終選考への準備のひとつとして提案したいこと)

謙虚に献策する。

※もし内定獲得の何か決め手が何か欲しいのなら、その組織が今後より発展するための夢のある(でありながら現実的な)企画をレポートにまとめておいて相手に献ずるというのも一つの手だ。君がその企業のことを本気で想っている証左となろう。そこに入る自分をリアルに考えていることを相手に示すことができれば、君の「一生、ここで働く覚悟」が伝わる。ただし、献策は素人らしく、あくまで謙虚に。

プロフィール

饗庭 悟 : AEBASATOL

Author:饗庭 悟 : AEBASATOL
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☆お問い合わせは
aebasatol@yahoo.co.jp

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