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『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:不幸編

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。→その他のポリシー・フレーズへのリンク(一部)。



(不幸にして、この組織に就職したのは失敗だったと思った時に、辞めるかどうかの基準について)

心に聞くな。体に聞け。

※どんなに慎重を期しても就職に失敗することはある。辞職を考える時、それが単に我慢が足らないのか、早目に見切りをつけるべきなのかは、判断が非常に難しい。そういう場合、どうすべきかは心に聞くのではなく体に聞くといい。身体の方が正直だからだ。また、身体あっての労働だからだ。身体が悲鳴を上げているのなら、その組織が優良か不良かとは無関係に、君とは合わないということだ。



(一般的に転職は不利という言説についての判断基準)
 
私の「未来」が、今ここに存在しているだろうか。

※たとえ身体に問題なくとも、転職を考えることはあろう。が、なかなか決断できない。世間では、様々なデータを駆使して転職はしない方がいいと賢しらにのたまう人もいる。だが、そんなことは百も承知だ。それでも悩んでいるから大問題なのだ。一般論は気にするべからず。もし君が素直な目で社内を見渡して5年先輩・10年先輩の中に、未来の君が見えないのなら、去るべきだ。



(辞職しようかどうか悩んでいる時に相談する相手について)

料理した人間に、それは毒かと聞いても無駄だ。

※辞職を考えるべきかどうかは組織内の人間に相談してはいけない。組織内の人間はやはり組織の価値観にすっかり染まっている可能性が高いからだ。君は染まりきれていないからこそ辞職を考えているのだ。こういうときは、とにかく外部の目が必要。特に、『この組織の労働のさせ方は(個人的にでなく)世間的にもおかしいのでは』と感じたら、労働のことを専門に扱うNPO法人(たとえばPOSSE)に相談することだ。

結論編
プロフィール

饗庭 悟 : AEBASATOL

Author:饗庭 悟 : AEBASATOL
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