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『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:集団選考編(4)

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。→その他のポリシー・フレーズへのリンク(一部)。



(グループ・ディスカッションでは何が評価されるのかについて)

タイミングが己の全てを表す。

※例えば、ある距離を走破するのに300mlの水分補給が必要だとしよう。補給は前へと進むために適度なタイミングで行わなければならず、スタート直前やゴール手前に偏って水分補給しては完走も覚束ない。討論も同じで、良いタイミングで内容のある発言をすることが議論を進めるポイントとなる。およそ討論では、君の①発言のタイミング②発言の内容③発言の数、この順番で評価されると思っていい。皆の発言が途切れたり、議論が混乱したり、趣旨からズレた時などのタイミングで発言できるように。良いタイミングの発言は、君の聞く力・場を読む力・視野の広さなど君の能力の全てを面接官にアピールすることになる。


(グループ・ディスカッションで結論を出す時の注意)

およそ結論は2文で示し得る。

※グループ・ディスカッションは必ず結論を出すこと。その結論は2文、つまり書けば「。」が2つつくようにする。各文は、SVを2つまでにする。つまり、どんなに長くても「AがBするので、CはDであるべきだ。具体的にはEが~をFすることで、GはHとなる。」くらいで収める。もちろん1文でも良い。これを意識することで、議論が整理しやすくなるし、発表もしやすい。内容も面接官に伝わりやすく、何より、そのような姿勢を示した君が評価される。グループ・ディスカッションは最後に、言葉に拘れ。

プロフィール

饗庭 悟 : AEBASATOL

Author:饗庭 悟 : AEBASATOL
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