スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:日常生活編(3)

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。→その他のポリシー・フレーズへのリンク(一部)。



(今まで自堕落な日常生活を送ってきたと思っている人に対して)

未来が予測不可能であるなら、遅すぎる反省というものは何一つ無い。

※何でも、そう。今までやってこなかったと思ったら、今からやる。勉強でもそうだ。たとえ付け焼刃でも、不勉強を反省しない、何も勉強しないより、反省してスグに勉強に取り掛かった方が百万倍上等だ。時間はやりくりすれば何とか見つかる。その積極的な姿勢が、君を面接で光る人間に代えてくれる。今、ここで、スグに実行へ移した。そのことそのものが面接でのアピールにつながる。アレをやっておけばよかったと後悔する暇があるなら、それを今すぐ実行せよ。


<追記>
 各『就活ワークショップ』のメンバーには、求職活動の記録(反省点や次の戦略、クリアーできたこと等)を小まめにつけよと言い置いたが、ここでも改めて申し上げる。

今、自分が真剣に職を追い求めていること、その「工夫」そのものがアピールとなる。

ESに書く『学生時代にがんばったこと』とは別に、今がんばっていることは明らかにこの求職活動である。今における『日常』とは明らかにこの活動だ。今どうがんばっているのか、どのような日常を送っているのか、その「工夫」はいつでも相手に言えるよう準備しておくこと。

プロフィール

饗庭 悟 : AEBASATOL

Author:饗庭 悟 : AEBASATOL
自己紹介

☆お問い合わせは
aebasatol@yahoo.co.jp

カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。