『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:助言者編(3)

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。→その他のポリシー・フレーズへのリンク(一部)。



(助言者への質問について)

具体的な質問が互いを助ける。

※『志望動機って、どうやって書いたらいいんですか』といったような漠然とした質問、誰かに聞くまでもなく調べればスグ分かるような質問は、助言者に限らず、どんな大人相手にもしてはいけない。質問は自力で知り得ないものを聞き出す行為。自力で調べれば、ある程度のことは分かる。その上で質問した方が具体的な情報や知恵にまで踏み込める。また、具体的な質問の方が助言者も、詳しいことをコンパクトに答えやすくなる。そんな答えの方が君も有益だ。質問は安易に行わないこと。質問編も参照。



(助言者から得るべきもの)

助言者との会話そのものが、面接の予行である。

※誰かに相談する時、本番の面接に臨むつもりで話をするといい。君の言いたいことが相手に伝わっているか、相手からどんなキャラクターに見えるか、などを試してみるといい。そうやって自分が何者なのか、それに当てるふさわしい言葉は何かを考えるヒントを掴むべし。


プロフィール

饗庭 悟 : AEBASATOL

Author:饗庭 悟 : AEBASATOL
自己紹介

☆お問い合わせは
aebasatol@yahoo.co.jp

カテゴリ