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『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:質問編(3)

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。→その他のポリシー・フレーズへのリンク(一部)。



(いい雰囲気ではない面接での『最後に何か質問があればどうぞ』と尋ねられた時の返し)

本日の反省点を率直に申し上げる。

※もし、マズイと思えば、面接の最後に率直に今日の自分のいけなかったところを述べる。さて、ここからが肝心だ。その反省点に面接官が同意するかを尋ねてみる。相手の返答がイエスなら「他に私が反省すべき点はないか」と尋ね、ノーなら「では本当に反省すべき点をご教授願いたい」と尋ねる。要はダメ出ししてもらうのだ。なぜ、こんな回りくどい尋ね方をするのかというと、ストレートに尋ねると率直な評価をしてくれない場合が多いからだ。こちらから少し答えを出してやると、向こうもつい本音の評価を吐露してくれる場合がある。そして、もっと大事なことは、相手からの返答次第では、挽回するチャンスが生まれるかもしれない。最悪でも今後の面接には活かせる。



<追記>

 この質問編の(2)にあった『良い雰囲気での面接における最後の質問』について。
 前記事で例を挙げたが、実はその答えは大体『簿記や会計のことを勉強しろ』である。もし、もう少し気の利いた答えを期待するなら

『もし私が採用されましたなら、この組織の一員となるために、入社までの残りの時間で、会計のこと以外で、何を勉強すべきでしょうか』

と尋ねてみるといい。おそらく面接官は答えに困るだろうが。


 また、仕事の本質を探る質問として以下のようなものも考えられる。これは面接でも使えるが、OB訪問などで積極的に尋ねてみてもいいだろう。

『あなた様の所属部署の話で結構ですから教えてください。このお仕事で一番神経を使うところとは、どういう場面でしょうか。』

『いくつかの部署でお尋ねしたいのですがで、一番に時間を費やす業務は何でしょうか。』

  ↓↓
 以上のもの以外でも、良い質問があれば〔就活生と面接官のための質問リスト〕の方で更新していくので参照のこと。


(いい雰囲気ではない面接での『最後に何か質問があればどうぞ』と尋ねられた時の返し)

本日の反省点を率直に申し上げる。

※もし、マズイと思えば、面接の最後に率直に今日の自分のいけなかったところを述べる。さて、ここからが肝心だ。その反省点に面接官が同意するかを尋ねてみる。相手の返答がイエスなら「他に私が反省すべき点はないか」と尋ね、ノーなら「では本当に反省すべき点をご教授願いたい」と尋ねる。要はダメ出ししてもらうのだ。なぜ、こんな回りくどい尋ね方をするのかというと、ストレートに尋ねると率直な評価をしてくれない場合が多いからだ。こちらから少し答えを出してやると、向こうもつい本音の評価を吐露してくれる場合がある。そして、もっと大事なことは、相手からの返答次第では、挽回するチャンスが生まれるかもしれない。最悪でも今後の面接には活かせる。
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饗庭 悟 : AEBASATOL

Author:饗庭 悟 : AEBASATOL
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