『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:集団選考編(1)

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。→その他のポリシー・フレーズへのリンク(一部)。



(複数の応募者が参加する全ての選考で問われる資質について)

「耳」で己を語れ。

※アピールは何も口だけで行うものではない。表情や姿勢・立ち居振る舞いでもアピールもされるが、口以外で最も大切なのは耳。すなわち、聞く能力だ。自分が言うことに必死になって他人の話を聞いていない人は評価が低い。集団面接であれ、討論であれ、プレゼンであれ、面接官は他人の発言に対しての君の見解を頻繁に聞いてくる。他人の言葉から君が注目点として何をチョイスしたか、そういうところでも君自身が何者なのかを伝えることができる。○ページも参照。



(集団面接で、自分より前の人と答えがかぶるのは避けたほうが良いかという質問に対して)

「中身」か、「器」か。

※差別化のため、前の人とは話す内容を変えるという考えも有効である。また、話す内容は同じようなものでも、話し方(=表現や話の組み立て)を変えれば、返って差別化できるという考え方も有効である。内容か表現か、そのどちらかで君という人材を示すことができれば良い。「中身」と「器」、アピール・チャンスは2度ある。

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饗庭 悟 : AEBASATOL

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