『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:日常生活編(2)

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。→その他のポリシー・フレーズへのリンク(一部)。



(挨拶・礼節について)

過激なる愛想好さ。

※この求職活動を機に、日常の挨拶を見直したらどうかね。たとえコンビニの店員相手でも、他のお客とハッキリ差別化できるほど快活に、「ありがとう」と言ってみては。とにかく、明るさ元気好さは日常の中で、意図的に君の身体へ沁み込ませる必要がある。少しやりすぎくらい愛想を振りまいてはどうかね。



(食事・睡眠・入浴など体調管理について)

自分だけのたった1つのルールが、自分の身体を支える。

※求職活動は身体的にも精神的にもタフでなければ乗り越えられない。ましてや<幸せな就職>のための複数内定獲得を達成するためなら尚更だ。まずは身体が頑健でなければならない。求職活動で失敗する人というのは、精神もさることながら、スグに体調を崩す。そうならないよう、体調管理に関する自分だけの絶対的なルールをひとつ守るようにする。こういうことは個人差が激しいので、世間の常識に捉われず、自分の身体に問いかけて、ルールを作り守るべきであろう。たとえば「朝食は食べず、夜食は多めに食べる」でもいい。「あえて夜更かしして十分に眠くなってから、5時間だけ睡眠をとる」でもいい。「冬でもシャワー。ただし朝一番に浴びる」でもいい。自分のパターンを追求せよ。

プロフィール

饗庭 悟 : AEBASATOL

Author:饗庭 悟 : AEBASATOL
自己紹介

☆お問い合わせは
aebasatol@yahoo.co.jp

カテゴリ