『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:自己アピール編(11)

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。→その他のポリシー・フレーズへのリンク(一部)。



(自分がどんな人物かを効果的に示す方法の一つとして)

ルール、すなわち私である。

※ランチに何を食べようか迷った時に、『迷った時はより安い方を』や『カロリーの低い方を』とか、『迷うのは時間の無駄だからさっさとコイン・トスで決める』など、こんな日常の些細なことでも意思決定のルールがあれば、それは立派にその人自身を表していることになる。自分を律するために、例えば「不安な時は勉強する」という私のルールを実行していれば、他人はその人物を良く知ることができる。私のルールを見出せ。また、今から創り出せ。ルールは多いほうが、面接のためにも、自分自身の生活のためにも良い。「引き出しの多い人」というのは単に知識だけでなく、こういうところでも豊かな人間だ。本書を使って豊かな人になってくれ。



(自分の過去を振り返る一つの方法として)

自己は教えられたことで、できている。

※人は必ず他者から影響を受ける。身近な人でも、直接会ったことのない有名人でも、歴史上の人物でも、我々は必ず誰かから何かを教えられる。教えられたことは単に知識となるわけではない。それを自分の実生活で活かそうとする。教えられたことが私のルールとなる。教えられたことが自分の血肉となる。すなわち、君自身である。


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饗庭 悟 : AEBASATOL

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