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『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:自己アピール編(10)

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。→その他のポリシー・フレーズへのリンク(一部)。



(過去の行動実績を効果的にアピールする構成について)

現状把握、課題設定、自主行動。

※君や君が属するグループの現状の問題点を把握し、どうすべきかという課題や目標を設定し、誰かに言われたからやるではなく自らの意志で実行に移す。このプロセスこそ、ビジネスにもそのまま当てはまる、仕事の基本中の基本。だから、こういう形で君の過去をアピールすべきであるし、このような組み立てで語れるエピソードをチョイスすべきである。もし、そのようなエピソードがない場合は、本書で何度か述べているように、今からやる。そういう人はとりあえず求職活動で見えた自分の問題点を意識すれば良い。



(選考する側は自己アピールの中から何を見ているのかという質問に対して)

上はどのように仕事をするかを見、下はともに仕事ができるかを見る。

※低次の選考に出て来る若手の面接官は(良いか悪いかではなく)職場で一緒に過ごせそうかを見てくる。役職が上の人の場合は(予想される)君の仕事の仕方を見きわめようとする。もちろん何度も言うように、君が何者であるかを君自身で明確に示すことが自己アピールの最優先事項だが、その中にも「私は付き合いやすい人ですよ」というアピール、「採用されたらこんな風に仕事をしますよ」というアピールは盛り込みたい。
プロフィール

饗庭 悟 : AEBASATOL

Author:饗庭 悟 : AEBASATOL
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