スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:意識改革編(9)

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。→その他のポリシー・フレーズへのリンク(一部)。



(求職活動を始めるときに意識してほしいこと)

つまるところ組織運営とは、人事と会計である。

※人事を知ること即ち、採用側の心理を知るということである。相手の立場を徹底的に慮るというのは、大学受験でも(出題する教授の志向)、商売でも(ターゲットとしている購買層の動向)、その他何にでも通じる普遍の真理である。例えば、エントリーシート一つ書くにしても、相手が何百何千も読まなければならないことを前提にすれば、字の大きさや読みやすい構成を(自分の言いたいことをたくさん書くことよりも)優先するようになろう。デスクの上に履歴書が山積みされることを思えば、書類を三つ折で送らなくなるだろう(かさ張るから)。会計は、社会人になる直接的な勉強の一つとして推薦できる。内定前なら行動実績になるであろうし、内定後なら是非とも卒業までに触れておいて欲しい勉強である。



(慌てて求職活動を始めなくてもいいと思っている人、求職活動に大きな不安を抱いている人、双方に言いおきたいこと)

今の自分を売ってはいけない。
〔自分の市場価値は少しでも上げておく。〕


※余程の心得違いをしている者か、全く求職活動をサボった者でもない限り、いくら就職状況が厳しくとも、どこかで内定はもらえる。だが問題はそれが君にとっての<幸せな就職>であるかどうかだ。将来幸福になる確率を少しでも上げるために「勉強」せよ。かつて勉強して少しでも点数を上げてから受験に臨んだように、求職活動でも「勉強」して(=成長して)自分の価値を上げてから応募することだ。この場合の「勉強」とは、業界研究なども含まれるが、まずこの求職活動そのものを戦略的に工夫することだ。その工夫がそのまま面接での自己アピールになる。自己アピール編参照。



プロフィール

饗庭 悟 : AEBASATOL

Author:饗庭 悟 : AEBASATOL
自己紹介

☆お問い合わせは
aebasatol@yahoo.co.jp

カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。