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『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:女性編(2)

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。→その他のポリシー・フレーズへのリンク(一部)。



(結婚のことも考えながら求職活動をしたほうが良いかという質問に関連して)

結婚は契約である。

※だから離婚の時に裁判で揉める。揉めるのは片方か双方に「契約条項」の不履行があるからだ。「契約条項」はさほどに大事で、その「条項」は契約である以上、契約を交わす双方の利害が対等であることを保証したものでなければならない。利害が対等であるということは、双方の市場価値が対等であることを意味することがある。職場を選ぶ時は、そこを考慮せねばならない。賢明な男であれば、女性の市場価値を考慮する。男もいつ職を失うか分からないのだから。男女平等とは、そういうことである。



(職場を選ぶ際に、別の視点をもってほしいという意味で)

最良の教育は親のレベルを高めることである。

※職場を選ぶ基準として、子育てしやすい環境かどうかを基準にする人がいる。真に子育てしやすい環境は職住近接であるので(自営業の働く母を見れば分かりやすい)、それを基準にしても良い(あるいは実家に近いかどうか)。だが、もし生まれてくる子供の教育を考えるのなら、君自身の人間としてのレベルを高めてくれるかどうかを職場選択の基準にしたら良い。教育とは、子供に何かをしてやることのように勘違いしている人が多い。この件は本書の本題とズレるので詳述しないが、教育とはまず親の背中を見せることだから、親のレベルが低ければ話にならない。まずは親となる君が視野の広さを持たねばなるまい。そして、良い人脈だ。親の人脈は子供に少なからず影響を及ぼす。これは最も心に銘記すべき教育の要諦である。


プロフィール

饗庭 悟 : AEBASATOL

Author:饗庭 悟 : AEBASATOL
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