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『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:女性編(1)

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。→その他のポリシー・フレーズへのリンク(一部)。



(女性が求職活動をすうるえでの大前提として、君に言い置きたいこと)

永遠に働くかのように見きわめ、あした産むかのように備えよ。

※結婚願望の有無、出産願望の有無、キャリア志向か専業主婦願望か、それら君の感情とは一切無関係に、求職活動は行うべきである。『これからの時代は女子も働き続けるべき』とは言わない。なぜなら、これからの時代の最大の特徴は「今あるモデルがスグに通用しなくなる」ということだからだ。いや、それ以前に人間の気持ちはスグに変化する。今がどんな時代であれ、今の君の気持ちがどうあれ、どう転んでもいいように、最も困難な道である『子育てしながらの労働』を前提に求職活動を行うべきである。特に働くことについては、将来的に「一人で自宅で稼げる仕事」を始める知識・技術が身につくかどうかを、就職先を見きわめる基準とすれば良かろう。それこそ勤め先だって、いつ消滅するか分からないのだから。



(面接で、ライフ・プランを尋ねられた時、返答する時の基本姿勢)

永遠に嫁がないかのように訴え、あした転勤するかのように覚悟を示せ。

※どんなに綺麗事を言おうとも、一人の従業員が復帰までの何ヶ月あるいは何年か職場を抜けるのは、企業にとっては痛手だ。大なり小なり企業は女性を「いつか業務に穴を開ける戦力」と見ているから、君が内定を複数獲得するまでは、「男と同じに扱ってくれて結構」という姿勢を「演技」(○ページ参照)で示す必要がある。いやむしろ、そういう風に見ている企業の方が内定を取る価値がある。寿退社を見込んでいる企業の方が、君の将来にとっては返って危ない。君が嫁げない可能性だってあるのだから。

プロフィール

饗庭 悟 : AEBASATOL

Author:饗庭 悟 : AEBASATOL
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