スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:言葉編(2)

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。→その他のポリシー・フレーズへのリンク(一部)。



(自分の言いたいことが上手く伝わらないと悩んでいる人に対して)

一番美味しいところは一番最初に食べさせよ。

※日本語が文末に述部のある言語のせいか、日本人は最初に結論を言うのを苦手としている人が多い。だが、人間の普遍の真理として、文章を読もう・話を聞こうとしている人間の集中力が最も高いのは最初だ。そういう人は一番最初の言葉を読み落としたり聞き落としたりはしない。すなわち、相手が最も集中力の高い時に、君の一番言いたいこと、結論を述べる。君の言いたいことが伝わらないのは、余計な前置きや説明を述べて、相手の集中力を弱めてしまうからだ。一番インパクトのある言葉、最も個性的な言葉を冒頭に持ってくる訓練をせよ。面接なら、質問から少し間が空いてもいいから、じっくり考えて一番いい言葉を発する癖をつけよ。



(自分を表現する言葉に、平凡な言葉しか思いつかないと嘆いている人に対して)

個性とは組み合わせである。

※君という人間を構成する一つ一つの要素は、『チャレンジ精神がある』とか『慎重なタイプ』など他人と差別化できない言葉でしか表現できないだろう。だが、それらの平凡な単語も組みあせ方を工夫することで、君を他の何者とも違う個性ある人間として表現できる。「チャレンジ精神の中にも慎重さを併せ持つ情熱的な理系」といた具合に4つくらいの語はつなげたい。もちろん具体例を付すのを忘れぬよう。

プロフィール

饗庭 悟 : AEBASATOL

Author:饗庭 悟 : AEBASATOL
自己紹介

☆お問い合わせは
aebasatol@yahoo.co.jp

カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。