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『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:面接編(6)

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。→その他のポリシー・フレーズへのリンク(一部)。



(『10年後の自分はどうなっているか』と尋ねられた時の返答)

10年後、自分がどこに立っているかなんて分からない。
    ただ、どこへ向かおうとしているかは分かっている。


※この手の質問にマトモに答える必要はない。「仕事の現実を知らなければ答えようがない」と付け足すのも良い。後は、『どこへ向かおうとしているか』という大雑把な方向性を示しておくだけで良い。「出世したい」などだ。



(『君の夢は何』と尋ねられた時の返答)

夢は寝てから見るもの。
  私は常に醒めている。


※日本人は『夢』という単語に弱いし、『夢がなければダメだ』と信じている人は多い。だが、そういうことは入社して自分に「まず何ができるのか」を見きわめてから語りたいものだ。このポリシー・フレーズの後に「常に今何ができるのかを現実的に考える癖がある。そうあるべきだ、と教えられた」と言えたら最高だ。

プロフィール

饗庭 悟 : AEBASATOL

Author:饗庭 悟 : AEBASATOL
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