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『就活ワークショップ』のためのポリシー・フレーズ:面接官編(4)

※ この記事は紙での書籍化を前提とした草稿である。記述スタイルは<ポリシー・フレーズ>を中心にしたものとなっている。<ポリシー・フレーズ>に関してはこちら、『就活ワークショップ』についてはこちら、その他についてはホームを参照。→その他のポリシー・フレーズへのリンク(一部)。



(もし君が周囲から優秀な人間だと高く評価されていたとしたら注意してほしいこと)
                              りきりょう
人は、己の「器」を越える力「量」を量れない。

※おかしなもので「少し優秀な人間」は内定をたくさん取れるが、「突き抜けて優秀な人間」は内定を少ししか取れない。これは教師などの先生と呼ばれる人種が、自分の能力の範囲内で収まる優秀な生徒は可愛いが、自分の能力を超える力を持つ生徒を嫌うのと同じだ。500mlの容器に1ℓの水を入れようとも入らず、半分は溢れてしまう。それで「容器」の方は何mlが溢れかのを量れないどころか、水が漏れたと文句を言う始末。どこの塾・予備校でも教室を一杯にする人気講師が、他の予備校に応募するとその多くで採用されなかったり、どのステージでも受けの良い楽曲がレコード会社に『こんなもの売れるか』と門前払いを食うのは間々あること。この類の面接官にあたったら、とにかく行動実績をきちんと強調しておくことだ。そしてその実績を相手が想像しやすいように細かく訴えることだ。「器」の小さい人は、君の行動実績について想像する力に乏しい人物が多いのでイメージを喚起できるよう話しせよ。



(面接官が君について最も知りたがっている事柄の一つについて)

家庭環境は自己アピールの背景となる。

※面接官は一応、『応募者本人に責任のない事項』という理由で、両親をはじめとする家庭環境のことに関して質問してはならないことになっている。だが、一人の人間を判断する材料として家庭環境が強力な材料であることは誰にとっても疑いなく、したがって面接官は応募者がどんな親のもとに育ったのか知りたがっている。もちろん、あまり親のことばかり言うのはマズイが、自己アピールの背景として話せそうなら、さりげなく家庭環境のことを話して、面接官の欲求を満たしてやることだ。あくまで、さりげなく、ね。多くの面接官が家庭環境に感謝する心を持っている若者を好感をもって見ている。
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饗庭 悟 : AEBASATOL

Author:饗庭 悟 : AEBASATOL
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