公務員採用選考:面接・討論・小論文・応募書類、いわゆる人物試験対策に特化した教室

Communication and Policy Investigation
CPI : コミュニケーションと政策の探究


conducted by AEBASATOL
指導講師  饗庭 悟


  = 公務員採用選考における面接・討論・小論文・応募書類などの対策に特化した教室(というか道場)、それがCPI =

 公務員志望者の中で、予備校に通うおつもりの方、既に通っているという方は、彼らと私の話をどうぞ比較検討してください。
 予備校に通えないという方、独学するつもりだが面接や討論・論作文などは独学で学べないので誰かに見てほしいという方、また、予備校に通ってはいるが人物試験対策をもっと強化したいという方、1次試験合格後に面接対策を行うのはあまりに危険だと気付いた方、そういう方々はCPIへの参加、あるいは主催をお勧めします。


  C.P.I. 、「コミュニケーションと政策の探求」は公務員採用選考のうち、教養試験・専門試験・専門論文を除く残り、面接(個別・集団)・討論・小論文・応募書類・プレゼンテーション他、いわゆる人物試験対策に特化した教室(というか道場)である。
 CPIは2017年よりの名乗りであるが、これまでもわたくし饗庭は人物試験対策のための個人ゼミを主催してきた。その饗庭ゼミ参加者の採用(独立行政法人・教員含む)の成功率は90%を越えていた。その理由の第一は、

 「今の君でどうやって採用されるかを考えるのではなく、今の君から採用される人物へどうやって変えていくかを考え、その人の中身を創り上げていく作業を行う」

というもの。中身とは、まず、国や自治体の政策について、現実的で詳細な議論ができる教養。そして、ひとりの公務員、ひとりの人間としていかに生きていくか、それに関する深遠な価値観(あるいは哲学)。これら教養と価値観(哲学)を創造していくのが、当教室の特長である。

 CPIの前身のゼミで高い合格率を誇った理由は他にも以下のようなものがある。
・ 当教室は単に就職活動のための教室ではなく、社会と自己に対する研究活動。よって、実際の面接で、当教室での活動が行動実績として認められる。CPIに在籍することそのものが面接でアピール材料となるのである。
・ 公務員志望者に教養と価値観を深いものにしろと要求する以上、指揮する饗庭自身もその修行を怠らない。在籍者と一緒に考えるので、皆はその知恵を共有することになる。
・ 発することばを徹底的に磨いている。独創的なものが見つかるまで追究する。一言半句、疎かにしない。
・ そして、ここでの活動は大変厳しい。よって、CPIに在籍し続ければメンタル面でかなりタフになる。(その厳しさとは、自分の愚かさに真正面から向き合い続けなければならないという厳しさである。)

 CPIはその性質から少人数制で、ひとつのチームに20数名が限界である。
 CPIは各地で開催される。その中には饗庭自身が主催するものもあれば、数人の有志グループやサークル単位で依頼を受ける場合もある。
 CPIは原則、週に1回(1回につき3時間程度)。
 費用は各月1万円より(地域により異なるが通常は1万円)。別途に書籍代税込1296円(各自で購入)と入会金1万円(ただし一定の条件を満たせば免除)。
 参加資格は、公務への志、まじめさ、謙虚さ、の3つである

 参加及び主催申込みはメールにてお願いする。
 aebasatol@yahoo.co.jp
件名に「CPI参加(orグループによる開催)希望」と記入し、本文に
1)氏名(or開催グループ代表者指名)
2)在籍大学名(or勤務先)
3)既に公務員試験予備校に通学されている場合は、その学校及び校舎名
4)参加(or開催)希望地域(or大学)
5)グループでの申し込みの場合は人数
6)その他、事前に饗庭へ伝えておきたいこと
以上を記入のこと。

 なお、CPIという略称は一般的には「消費者物価指数(Consumer Price Index)」のこと。
プロフィール

饗庭 悟 : AEBASATOL

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